夫に転勤がある。
だから仕事を諦めている、または仕事を続けることを最初からあきらめている。そういう方が今もたくさんいることを、個別相談を通じて感じています。
でも、転勤があっても仕事を続けている人はいます。
私もその一人です。
転勤族の妻が仕事を続けにくい本当の理由
転勤族の妻が仕事を続けにくい理由は、転勤そのものだけではありません。
「どうせまた引越すから」と、最初から仕事選びを後回しにしてしまうことにあると思います。
それから、こういう現実もあります。
- 転勤があると採用されにくい
- 正社員として雇ってもらいにくい
- せっかく慣れた職場をまた離れなければならない
- 夫のキャリアを優先せざるを得ない
でも、これは「会社に雇われる働き方」を前提にしたときの話です。
最初から場所に縛られない仕事の形を作れば、転勤は障害ではなくなります。
転勤族の妻に向いている仕事の条件
転勤があっても続けやすい仕事には、共通点があります。
オンラインで完結すること。
それだけです。
クライアントとのやりとりも、納品も、集客も、すべてオンラインで完結する仕事であれば、住む場所は関係ありません。
具体的にはこういった仕事が向いています。
ただし、仕事の種類よりも大切なことがあります。
仕事の種類より、集客の仕組みが先です
スキルを身につけても、お客様が来なければ収入にはなりません。
転勤族の妻が在宅ワークで行き詰まるパターンの多くは、資格やスキルを取ったところで止まっていることです。
「どんな仕事をするか」より「どうやってお客様を見つけるか」を先に考えることが大切です。
でもどうやってお客様を 見つければいいのか わからないんです…
ここで私の話をさせてください。
実は私も、転勤族の妻です
熊本に戻って5年以上経ちます。最近私を知ってくれた方の中には、私が転勤族の妻だと思っていない方もいるようです。熊本にUターンしたと思われていることもあります。
でも今も、夫に転勤の可能性はあります。転勤族の妻であることは変わっていません。
それでも収入は途切れていません。
東京から熊本に戻ったとき クライアントから言われた言葉が 今でも印象に残っています。 「背景が変わっただけですね」 場所は関係なかったんです。
私は2017年に起業して、2019年からSEO集客を軸にしています。
ブログに書いた記事は、公開したその日から24時間365日、検索結果の中に存在し続けます。私がどこにいても関係ありません。熊本でも東京でも、仕事の中身は何も変わりませんでした。
在宅で収入を途切らせない仕組みの作り方
場所を選ばない働き方を作るには、この順番が大切です。
- オンラインで完結するスキルを身につける
- Webメディア(ブログ)で発信を始める
- 検索から来たお客様に届く仕組みを育てる
SNSは毎日発信し続けないと止まります。でもブログに書いた記事は、育てれば育てるほど資産になっていきます。転勤で忙しい時期も、引越しの片付けをしている間も、記事は働き続けてくれます。
転勤族の妻に一番向いている集客方法は、SNSよりWebメディアだと私は思っています。
転勤族の妻だからこそ、強みがあります
転勤族として生きてきた経験は、ビジネスの武器になります。
- 環境が変わっても適応できる力
- 限られた時間で効率的に動く力
- 転勤族の妻が抱える気持ちをリアルに知っていること
- 同じ立場の人に届けられる言葉を持っていること
「転勤族だから」を理由に仕事を諦めなくていいです。
「転勤族だからこそ」できる働き方が、あります。
どこにいても収入が途切れない仕組みは、作れます。 まず考え方から整えましょう。
Webで集客する仕組みの考え方はメルマガでお伝えしています。登録も解除もワンクリックでできます。お気軽にご登録くださいね。

