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Canvaクリエイターで稼げない?月数万円止まりの人が次にすべきこと

2023年3月16日

Canvaを学んで、クリエイターとして動き始めた。

よし、これで稼げる。そう思っていたはずです。

でも現実は月数万円。フリーランスで30万円稼ぐつもりだったのに、全然届かない。外から見たら活動しているように見えるけど、このままでいいのか不安になってきた。

そういう方に読んでほしい記事です。

ポイント

  • Canvaクリエイターの収入が上がらない本当の理由
  • 飽和・AI・単価の壁、それぞれの現実
  • 月数万円から抜け出した人が変えたこと
  • Canvaデザイナーとしての次のステップ

Canvaクリエイターで稼げない、今の現実

クリエイターが増えすぎた

Canvaが普及して、クリエイターは山ほどいます。リットリンクやリッチメニューのデザインで稼げた時代も、正直終わりに近づいています。

需要があるところに人が集まる。それ自体は自然なことですが、同じことができる人が増えると、価格競争になります。

AIでデザインができる時代になった

AIの登場で、簡単なデザインは頼まなくても作れるようになりました。バナー1枚、アイコン1つ、そういった依頼はこれからどんどん減っていきます。

Canvaのウェブサイト機能も使いにくいという声が多く、制作ツールとしての限界も見えてきています。

でも、これはCanvaの問題ではない

稼げない原因をCanvaのせいにしても解決しません。

問題はツールではなく、ツールの使い方とビジネスの設計にあります。

収入が上がらない本当の理由

デザインを納品して終わりになっている

バナーを作った。テンプレートを売った。納品して完了。

でもクライアントがデザインを依頼する目的は、デザインを手に入れることではありません。集客したい、申し込みを増やしたい、信頼を伝えたい。そういう目的があって依頼しています。

その目的を理解せずに「きれいに作る」だけで終わると、次の依頼理由が生まれません。単品の作業の切り売りになっている

バナー1枚いくら、テンプレート1セットいくら。

単品納品は価格競争になりやすく、単価が上がりにくいです。比較されやすいからです。

単価が上がる提案との違い

単価が上がる人は制作物だけでなく、その先の流れごと提案しています。

告知投稿からLP、メルマガ登録まで一連の導線をデザインと合わせて提案できると、クライアントは「この人に頼めば全部解決する」と感じます。それが高単価につながります。

自分自身の集客ができていない

「導線を作りましょう」と提案するCanvaデザイナーが、自分のWebサイトもメルマガも整っていない。

自分自身が集客できていない人の言葉は、どうしても軽くなります。逆に「私のサイトはこういう仕組みで問い合わせが来ています」と言える人の提案は、重みが違います。


月数万円から抜け出した人が変えたこと

「デザインする人」から「目的を達成する人」になった

クライアントが本当に求めているのは、デザインではなく成果です。

集客できるバナー、申し込みにつながるLP、信頼が伝わるプロフィール画像。目的から逆算してデザインを提案できる人は、選ばれやすくなります。

ヒアリングが変わると提案が変わる

何のためのデザインか。誰に届けたいのか。届いた先にどんな行動をしてほしいのか。

これを確認してからデザインに入る人と、いきなり作り始める人では、提案の価値が全然違います。

Webで集客する仕組みを自分が持った

Canvaだけで稼ごうとしていたところから、自分のブログやWebサイトを育て始めた。

検索から来たお客様は、最初から何かを必要としている状態で来ます。だから売り込まなくていい。自分の考え方や提案スタイルを記事で伝えておくと、「この人に頼みたい」という状態で問い合わせが来るようになります。

Canvaデザインをビジネスの「一部」として使うようになった

Canvaデザインだけで収入を作ろうとするのではなく、コンサルやコーチング、オンライン講座など他のサービスと組み合わせる。

デザインはその中の一つの武器として使う。この発想の転換で、収入の上限が変わります。


Canvaクリエイターとして、これからどうするか

好きなデザインを売るフェーズで十分な人へ

好きなデザインをアップして、気に入った人だけが買ってくれたらいい。そのフェーズで十分という方は、それで構いません。

それは立派な活動の形です。

ビジネスとして突き抜けたい人へ

ただし、フリーランスとして月30万円以上を目指したい、Canvaデザインをビジネスの軸にしたいという方は、デザインスキル以外のものが必要です。

有田絵梨
有田絵梨

Canvaは道具です。 道具の使い方が上手いだけでは ビジネスは作れません。 道具を使って クライアントの目的を達成できる人になること。 それが今の時代に 求められていることだと思います。

デザインスキルはある。次のステップが見えていない。そういう方に、まずWebで集客する仕組みの考え方を知ってほしいです。

自分自身が集客できるようになると、クライアントへの提案も変わります。その考え方を7日間のメールレッスンでお伝えしています。

ホームページやブログを持っていても、
お申し込みにつながらないのは
「接客導線」が整っていないからかもしれません。

この7日間メールレッスンでは、
Webで選ばれ、お申し込みにつながる導線を
わかりやすく整理していきます。

【レッスン内容】
① なぜ今、Webメディアなのか
② お申し込みにつながる接客導線の作り方
③ Webが24時間働く仕組み

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もし今、
「何から整えたらいいかわからない」
「自分の強みや届け方を整理したい」
「発信やサービスの導線を一度しっかり見直したい」

そんな方は、個別相談をご利用ください。

今の状況を伺いながら、
あなたに必要な視点や整えるポイントを一緒に整理していきます。

  • この記事を書いた人

有田 絵梨

1983年、熊本県生まれ。
青山学院大学 経営学部卒。
ブライダル・アパレル業界にて、社長賞受賞、売上月商全国1位、会社過去最高額のご成約を記録。 新卒3年目で副店長、アパレル業界では3年目で店長、5年目に全国5名のエリアマネージャーに就任。

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 主婦ママクラスでWebデザインを学び、卒業後は3年間・計5クラスのクラスアシスタントを担当。 2017年より活動開始。 これまでに400名以上の女性経営者・女性起業家のWeb集客をサポート。 現在は「Webスタイリスト®」として、理想のお客様とつながるWebメディアづくりを支援。

初著書『おうちコンサルタントの始め方』出版。 1日4時間×週3日の働き方で、会社員以上の収入を得られるメソッドを紹介。

■家族:夫・10歳の娘・愛犬との3人1匹家族
■趣味:ジャズダンス・ホットヨガ

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