「Fammを卒業したけど、仕事にならない。」
そう感じているなら、読んでほしい記事です。
稼げないのはFammのせいではありません。でも「スキルを学べば仕事になる」という思い込みが、壁になっているかもしれません。
FammのWebデザイナーは稼げないのか
結論から言います。Fammだから稼げない、ということはありません。
私のクライアントにもFamm卒業生は何人もいます。しっかり仕事をしている方もたくさんいます。
「稼げない」と言われる背景にあること
「1ヶ月でWebデザイナーになれる」という言葉に
期待を持って受講する方が多かったのだと思います。
でもスキルを学ぶことと
そのスキルで仕事を得ることは別の話です。
どのスクールでも同じことが言えますが
学んだ後に「次に何をするか」の設計がないと
仕事にはつながりにくいのです。
スキルと仕事は別の話
スキルを身につけることと、そのスキルで仕事を得ることは、まったく別の話です。
1ヶ月でデザインが学べても、その先に「誰のために」「どう届けるか」という設計がなければ仕事にはなりません。
これはFammに限らず、どのスクールを卒業しても同じです。
私が出たデジタルハリウッドでも同じです。 どのスクールを卒業したかより その学びを何のために使うのか。 そこが明確になっていない人は どこを卒業しても同じ壁にぶつかります。
稼げる人と稼げない人、本当の差はここにある
「誰のために」が決まっていない
Webデザイナーとして仕事を得るには、まず「誰のためにデザインをするか」を明確にすることが必要です。
ターゲットが曖昧なままポートフォリオを作っても、誰にも刺さりません。「女性起業家のためのLP制作」「飲食店向けのSNS投稿デザイン」など、届ける相手が明確な人は選ばれやすくなります。
集客の仕組みがない
スキルがあっても、お客様に見つけてもらえなければ仕事にはなりません。
「どうやってお客様と出会うか」という集客の設計がない人は、スキルがどれだけ高くても仕事につながりにくいです。
インスタだけでは限界がある
スクールを卒業したママWebデザイナーに多いのが、 インスタで発信して集客しようとするパターンです。
インスタは認知には使えますが、そこで止まります。ブログやWebメディアで検索から来てもらう仕組みを持っている人と、持っていない人では、時間が経つほど差がついていきます。
学ぶことで止まっている
スキルを取ったら次は何が必要かを考えず、また別の講座を受ける。この繰り返しになっているケースも多いです。
学ぶことは大切です。でも学んだスキルをお客様に届ける設計をしない限り、仕事にはなりません。
Fammを卒業したのに
仕事が来ない…
次に何をすればいいのか
わからないんです
Famm卒業後に次にやるべきこと
ターゲットを一つに絞る
まず「誰のためのデザインか」を決めます。
絞れば絞るほど、その人に刺さる言葉で発信できます。「誰でもOK」は「誰にも刺さらない」と同じです。
ビジネスの設計を学ぶ
デザインスキルの次に必要なのはビジネススキルです。
具体的には、集客の仕組みを作ること、お客様との信頼を積み上げること、サービスとして価格を設定して販売すること。これらはスクールで教わるデザインスキルとは別に学ぶ必要があります。
Webメディアを育て始める
自分のブログやWebサイトを持って、ターゲットに向けた記事を書き始めることをおすすめしています。
検索から来た人は、最初から「この人に頼みたい」という状態で来ます。インスタのフォロワーとは温度感が全然違います。
学び続ける姿勢を持つ
Fammで学んだスキルが出発点です。お客様が求めるものに対して自分のスキルが不足しているなら、そこを補う学びを続けることも必要です。
大切なのは「学ぶための学び」ではなく「お客様のための学び」という軸を持つことです。
Fammを卒業したことは スタートラインに立ったということです。 そこから何をするかで 仕事になるかどうかが決まります。 稼げないのはFammのせいではなく 次のステップが見えていないだけです。
Webデザイナーとして仕事を得るための考え方
デザインスキルはあくまで道具です。
道具を使って誰の何を解決するのか。その答えを持っている人が、スクールの種類に関係なく仕事を得ていきます。
Fammだから稼げない、デジハリだから稼げる、という話ではありません。軸を持って、届ける設計をしている人が選ばれます。
次のステップとして、Webで集客する仕組みの考え方をまず知ってほしいです。7日間のメールレッスンで順番にお伝えしています。
