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インスタ投稿サイズはこれでOK|集客につながらない人が見落とすポイント

2021年9月4日

インスタ投稿のサイズ、正しく設定していますか?
実は、サイズを完璧にしても「集客できない」ケースはとても多いです。

理由はシンプルで、
インスタはどれだけ整えても「資産にならない媒体」だから。

この記事では、
インスタ投稿の基本サイズを整理した上で、
なぜそれだけでは集客につながらないのか、
そして「じゃあ、どう考えればいいのか」までお伝えします。


インスタ投稿サイズの基本(まずはここだけ押さえる)

インスタの投稿サイズは、大きく分けて次の3つです。

・正方形投稿:1080×1080
・縦長投稿(おすすめ):1080×1350
・横長投稿:1080×566

今は、画面占有率が高い縦長(1080×1350)が主流です。
特にフィード投稿では、縦長の方が目に留まりやすい傾向があります。

ただし、ここで一つ大切な前提があります。


サイズを整えても「集客できない」理由

インスタ投稿のサイズを整えること自体は、とても大切です。
でも、それだけで集客できるようになるかというと、答えはNO。

なぜなら、インスタの投稿は
・時間が経てば流れる
・検索で探されにくい
・過去の投稿が資産として残りにくい
という性質を持っているからです。

どれだけ丁寧に作った投稿でも、
数日後には見られなくなってしまうことも珍しくありません。

「頑張って投稿しているのに、積み上がっている感覚がない」
そう感じる人が多いのは、この構造が理由です。


インスタは「入口」、情報の置き場所は別に持つ

ここで視点を少し変えてみてください。

インスタは、
「あなたを知ってもらう入口」として使うには、とても優秀な媒体です。

ただし、
詳しい情報
考え方
サービスの背景
信頼を積み上げる文章

こうしたものまで、すべてインスタに置こうとすると、
どうしても限界がきます。

だからこそおすすめなのが、
インスタは入口、
情報は「自分のWebメディア」に積み上げる、という考え方です。


自分のWebメディアに記事を積み上げるという選択

自分のWebメディア(自分のサイト)に記事を積み上げていくと、
インスタとはまったく違う動きをします。

・検索から見つけてもらえる
・過去の記事が新しい読者を連れてくる
・記事が消えず、育っていく
・導線を設計すれば、申し込みにつながる

これは、インスタ投稿のサイズをどれだけ整えても
得られない強さです。

インスタは流れる。
でも、Webメディアの記事は残る。

この違いは、時間が経つほど大きくなります。


よくある勘違い|投稿サイズより大事なこと

「インスタ投稿サイズを完璧にすれば集客できる」
そう思ってしまう気持ちは、とてもよく分かります。

でも実際は、
集客を左右するのはサイズではなく、

・誰に向けた投稿なのか
・何を伝えたいのか
・投稿の先に、どこへ案内しているのか

この“流れ”です。

サイズは整っているのに結果が出ない場合、
ほとんどの原因は
「投稿の先が用意されていない」ことにあります。


インスタ×Webメディアで考えるのが、いちばん安定する

おすすめなのは、次の形です。

インスタで興味を持ってもらう

自分のWebメディアの記事で、詳しく伝える

信頼が積み上がった状態で、サービスにつなぐ

この形ができると、
インスタの投稿に追われる感覚が減り、
集客が少しずつ安定していきます。

インスタは「がんばり続ける場所」ではなく、
「きっかけを作る場所」。

情報を育てる場所は、別に持っておく。
それが、長く続く集客の土台になります。


まとめ|インスタ投稿サイズは「整えたら終わり」でいい

インスタ投稿のサイズは、
1080×1350を基本に整えておけばOKです。

それ以上に大切なのは、
「投稿の先に、何を用意しているか」。

インスタは入口、
情報は自分のWebメディアに積み上げる。

この視点を持つだけで、
発信の疲れ方も、集客の安定感も、大きく変わってきます。

もし今、
インスタを頑張っているのに結果につながらないと感じているなら、
サイズを疑う前に、
「情報の置き場所」と「導線」を見直してみてください。

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  • この記事を書いた人

有田 絵梨

青山学院大学 経営学部卒
ブライダル・アパレル業界を経て結婚を機に退職。2017年6月フリーランスWebデザイナーとして活動を開始。2019年頃からコンサルティング業務をメインとし、2020年に法人化、これまで300名以上の女性経営者のWeb集客をサポート。

■夫・9歳の娘・愛犬との3人1匹家族
■趣味:ジャズダンス・ホットヨガ

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