読書ノート

私も依存型だと気づいたら、ちょっと怖くなった。「1つの習慣」

「1つの習慣」という本を読みました。

読んでいちばん大きかったのは、
「私も依存型だったんだ」という気づきです。

私はずっと「人に依存する人」が苦手でした。
自分もそうなりたくない、とも思っていました。

でも、本を読みながら気づいたんです。

依存って、人に対してだけじゃない。
もっと広く、もっと身近に、当たり前みたいに入り込んでいるものなんだな、と。


「痛みを避ける」か、「快楽を得る」か

本の中に「人は痛みを避けるか、快楽を得るかで動く」という話がありました。

そして、その「快楽」には種類がある。

  • 外からの刺激で得る、受動的な快楽
  • 内から湧き出る、能動的な快楽

この「外からの刺激で得る快楽」って、SNSもそうだし、外から入ってくる情報もそう。

それは刺激が強い分、わかりやすいし、瞬間的に満たされる。
でも同時に、こうも書かれていて、すごく腑に落ちました。

「その快楽は、刺激を得続けないと成立しない」
「中毒性がある」

……そうだな、と思ったんです。


好きな環境があることは悪くない。でも「何が好きなのか」を内側に問いかける

私はダンスをしている自分も、発信している自分も大好きです。

その環境が好き。
その空気が好き。
そこで自分が輝いている感覚が好き。

それ自体は、悪いことじゃない。

でも本を読んで、ふと思ったんです。

外がきっかけでもいい。
だけど、そこで終わらせずに、

「私は何が好きなんだろう」
「私は何を感じているんだろう」
「何が満たされているんだろう」

と、内側に問いかけていくことで
外発の刺激を、内から湧き出る快楽へ繋げていけるのだなと。


手帳を買った日、「内から湧き出る快楽」を久しぶりに味わった

この本を買った同じ日に、私は数年ぶりに手帳を買いました。

そして手帳に、
自分に投げかけた問いと、その答えを、ただ書き綴っていった。

その時間が……本当に久しぶりに味わう、

「まさに内から湧き出る快楽」でした。

ワクワクが止まらなくて。
心がどんどん前に進む感じがして。

そうすると、昨日と同じ日常であっても、
物事の捉え方が変わるんだなって、実感したんです。


外に重きを置くと、「また欲しくなる」。それが依存だと気づいて怖くなった

外からの刺激に重きを置くと、
その快楽が欲しくて、また求めに行く。

もっと見たい。
もっと知りたい。
もっと刺激が欲しい。

それが「依存」なんだなって、少し怖くなりました。

私はそこにいた。
気づかないまま、当たり前みたいに、そこにいた。

でも、今回それに気づけたこと。
そして「内から湧き出る」という感覚を知れたこと。

それが、すごくよかったと思っています。


外の刺激に振り回される日もある。
SNSに救われる日もある。
環境から勇気をもらえる日もある。

でも私はこれから、
外をきっかけにしながらも、最後は必ず、

「私はどう感じてる?」
「私は何を望んでる?」

と、内側に戻ってこようと思う。

その習慣が、私の人生を整えていく気がしています。

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  • この記事を書いた人

有田 絵梨

青山学院大学 経営学部卒
ブライダル・アパレル業界を経て結婚を機に退職。2017年6月フリーランスWebデザイナーとして活動を開始。2019年頃からコンサルティング業務をメインとし、2020年に法人化、これまで300名以上の女性経営者のWeb集客をサポート。

■夫・9歳の娘・愛犬との3人1匹家族
■趣味:ジャズダンス・ホットヨガ

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