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「アメブロとnote、集客できるのはどっち?結論と使い分けを解説」

2023年3月18日

「アメブロとnote、集客できるのはどっちなんだろう?」
そう思って検索してくださった方へ。

先に結論です。
アメブロとnoteは「どっちが上」という話ではなく、「目的」で使い分けるのが正解です。

そして、もう一つとても大事なことがあります。
集客の差を生むのは、媒体そのものではなく
「あなたの資産として育つ場所に、記事を積み上げているか」です。

この記事では、アメブロとnoteの特徴を整理しながら、
最終的に「自分のWebメディアを持つことの重要性」までお伝えします。


結論|アメブロとnoteは「目的」で使い分ける

まず結論をもう一度。
アメブロとnoteは、役割が違います。

アメブロは、日常の延長で更新しやすく、
読者との距離が近いメディアです。
すでに運用している人にとっては、続けやすいのが最大のメリット。

一方でnoteは、
考え方や価値観を「読み物」として深く伝えるのに向いています。

ただし、
「集客できるかどうか」は媒体単体では決まりません。

本当に大事なのは、
その記事が「申し込みまでの導線」の中に置かれているかどうかです。


アメブロが強い場面|まずは今ある発信を活かす

すでにアメブロを運用している方は、
まずはアメブロを活かすのが最短ルートです。

よくあるのが、
「伸びないから別の媒体を始めよう」と考えてしまうこと。

でも、集客がうまくいかない原因は
媒体不足ではなく「導線不足」であることがほとんどです。

アメブロは、次のような方に向いています。

  • 更新のハードルを下げて、まずは継続したい
  • 読者との距離が近い発信をしたい
  • 日々の発信の中で信頼を積み重ねたい

ただし、アメブロだけで
検索から新規が増え続ける状態を作るのは簡単ではありません。


noteが強い場面|文章で信頼を積み上げたい時

noteは必須ではありません。
私自身、今はnoteを運用していません。

それでも、noteが向いている場面はあります。

  • 考え方や価値観を、1本の記事で深く伝えたい
  • サービスの背景やストーリーを、読み物としてまとめたい
  • 拡散よりも「読んで納得」してもらう流れを作りたい

こうした目的があるなら、noteは相性の良い選択肢です。

ただし、ここにも大きな勘違いがあります。


よくある誤解|媒体を変えても申し込みは増えない

「アメブロが伸びないからnoteに移ろう」
「noteが良いと聞いたから始めよう」

こうした考え方だけでは、申し込みは増えません。

なぜなら、多くの人がつまずくのは
「書く媒体」ではなく
「申し込みまでの道筋(導線)」だからです。

どれだけ良い記事を書いても、

  • 誰に向けた記事なのかが曖昧
  • 記事を読んだ後、次に何をすればいいか分からない
  • サービスへの入口が遠い、または不自然
  • 記事が点で終わり、積み上がらない

この状態では、媒体を変えても同じことが起こります。


本質|集客の差を生むのは「資産として育つか」

ここが、この記事で一番伝えたいことです。

集客の差を生むのは、
アメブロかnoteかではなく、
「あなたの資産として育つ場所に記事を積み上げているか」。

SNSや無料媒体は、いわば「借り物の土地」です。

仕様変更があったり、
投稿が流れてしまったり、
突然表示されなくなることもあります。

一方で、自分のWebメディア(自分のサイト)に記事を積み上げていくと、
記事は「資産」になります。

  • 検索から見つけてもらえる
  • 過去の記事が新しい読者を連れてくる
  • 記事が育つほど信頼が積み上がる
  • 導線が整うほど、申し込みが自然になる

だから私は、自分のサイトの中で記事を育てています。
すぐに結果が出なくても、消えない。
積み上がった分だけ、強くなるからです。


自分のWebメディアを育てるために必要なこと

自分のWebメディアを育てるために必要なのは、
「とにかく記事を書くこと」ではありません。

本当に大事なのは、順番です。

  • 誰に、何を届けるのか
  • どんな検索意図に答える記事なのか
  • 読んだ後、どこへ導くのか
  • 信頼される見せ方になっているか

この順番が整うと、
媒体に振り回されず、
自分の資産としてメディアが育っていきます。


それを体系的に学べるのがWebスタイリング講座です

ここまで読んで、
「結局、自分のWebメディアを育てることが大事なんだ」
と感じた方へ。

私自身、この考え方をベースに
コンセプト、記事設計、導線、Web上での見せ方を
一つずつ整えてきました。

それを体系的にお伝えしているのが、Webスタイリング講座です。

Webスタイリング講座は、
デザインを学ぶ講座ではありません。
自分のメディアを「資産として育てる」ための考え方と設計を扱っています。

もし今、

・何を書けばいいか分からない
・書いているのに申し込みにつながらない
・媒体に振り回されて疲れている

そんな状態なら、
まずは「順番」を整えるところから始めてみてください。


まとめ|迷ったら「媒体」より「資産化」

アメブロとnoteは、どちらが正解という話ではなく、
目的で使い分けるのが正解です。

すでにアメブロを運用しているなら、
まずはアメブロを活かすのが最短ルート。

noteは、必要になったタイミングで使えば十分です。

そして最終的に成果を分けるのは、
「あなたの資産として記事が育つ場所に積み上げられているか」。

迷ったら、媒体選びよりも
自分のWebメディアを育てる設計を整えることを優先してみてください。

おうちコンサルタントの始め方 / 有田絵梨 【本】

  • この記事を書いた人

有田 絵梨

青山学院大学 経営学部卒
ブライダル・アパレル業界を経て結婚を機に退職。2017年6月フリーランスWebデザイナーとして活動を開始。2019年頃からコンサルティング業務をメインとし、2020年に法人化、これまで300名以上の女性経営者のWeb集客をサポート。

■夫・9歳の娘・愛犬との3人1匹家族
■趣味:ジャズダンス・ホットヨガ

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