家で仕事をする日の昼ごはん。
私、大体こんな感じです。

おにぎりひとつと、たんぱく質になるものを少し。
あとは、あたたかいお茶かスープ。
すごく地味です。笑
でも今は、平日在宅で仕事をする日は、これくらいがちょうどいいと思っています。
私はおにぎりを食べないと、午後のエネルギーが出ない感じがあるので、炭水化物はちゃんと食べます。
その代わり、以前みたいに「3食しっかり、毎食たくさん」はやめました。
コロナ禍、今より7kgくらい太っていました
コロナ禍の頃、私は今より7kgくらい太っていました。
夫も在宅ワークになって、家族みんなが家にいる毎日。
近所のレストランがお弁当を販売し始めたこともあって、それを買うのも楽しみでした。
夫がいると、自分ひとりの昼ごはんとは違って、品数もしっかり作る。
娘もまだ小さかったので、残したものがあれば「もったいない」と私が食べる。
朝、昼、夜。
3食、しっかり。
そして、とにかく動かない。
今みたいにダンスもしていなければ、ヨガにも通っていませんでした。
家で仕事をして、食べて、また家にいる。
今振り返ると、太る要素しかありません。笑
当時のYouTubeを見返したら、ちゃんとその頃の私が残っていました。
自分では当時、そこまで変わったつもりはなかったんですけどね。

まずは運動。それでも40代は、それだけでは難しかった
そこから少しずつ運動をするようになりました。
ダンスを始めて、ヨガにも通うようになって。
実際、運動をするようになってから体重は落ちていきました。
でも40代になって感じるのは、運動しているだけではなかなか難しいということ。
結局、食事なんですよね。
というより私の場合、
そもそも食べる量が多かった。笑
3食しっかり食べる。
家族がいるから品数も多く作る。
大皿に盛ると、ついついもう少し食べる。
娘が残したら食べる。
お腹が空いているかどうかより、「ごはんの時間だから食べる」。
これをずっと普通だと思っていました。
平日在宅の日は、これくらいでいい
今は、平日に家で仕事をする日の昼ごはんは、かなりシンプルです。
おにぎりと、たんぱく質。
あたたかいお茶かスープ。
私はおにぎりを食べないとエネルギーにならないので、炭水化物は抜きません。
ただ、家でパソコンに向かっている日は、そこまで身体を動かしているわけでもない。
だから、これくらいで十分。
ダンスの日やヨガの日、外出する日はもう少し食べます。
毎日同じ量にするのではなく、その日の過ごし方に合わせるようになりました。
「家族で一緒に食べることが大切」と思っていました
夕飯も少し変わりました。
私はずっと、
「家族はできるだけ一緒にごはんを食べる方がいい」
と思っていたんです。
娘が塾や習い事に行くようになってからも、帰宅を待って19時頃に一緒に食べることが多くて。
でも、それを続けていたら、また少しずつ体重が増えてきました。
私の場合、家族で大皿を囲むと、ついついあれこれ食べてしまうんですよね。笑
そこで今は、娘が習い事をしている間に、私は先に軽く夕飯を済ませることがあります。
一人だと、必要な分だけ用意して食べるので、自然と食べすぎない。
娘が帰ってきたら、娘の夕飯を準備するだけ。
最初は、
「一緒に食べなくてもいいのかな」
と思いました。
でも、やってみたら意外と今の方が娘の話をゆっくり聞けています。
みんなでごはんを食べていると、私は料理を取りに行ったり、キッチンとテーブルを行ったり来たり。
一緒に食卓にはいるけれど、実は落ち着いて話を聞けていなかったりする。
今は、娘が食べている隣に座って、学校や塾の話を聞く。
一緒に食べることより、一緒に過ごすことの方が大事なのかもしれない。
そんなふうに思うようになりました。
楽しむ日は、ちゃんと楽しむ
だからといって、いつも少なく食べているわけではありません。
旅行に行った時。
連休。
家族で出かける日。
そんな日は、普通に外食を楽しみます。
食べたいものを食べるし、デザートも食べます。
私にとっては、
普段からずっと我慢するより、
何も予定のない平日は軽く。
楽しむ日は、ちゃんと楽しむ。
この方が続けやすい。
40代になってからは、「何を食べたら痩せるか」よりも、
自分にはどれくらいがちょうどいいのか
を考えるようになりました。
仕事も食事も、家族との時間も。
毎日同じじゃなくていい。
その日の自分や、家族の予定に合わせて選んでいく。
今の私には、このくらいがちょうどいいです。
