「1つの習慣」という本を読みました。 読んでいちばん大きかったのは、「私も依存型だったんだ」という気づきです。 私はずっと「人に依存する人」が苦手でした。自分もそうなりたくない、とも思っていました。 でも、本を読みながら気づいたんです。 依存って、人に対してだけじゃない。もっと広く、もっと身近に、当たり前みたいに入り込んでいるものなんだな、と。 「痛みを避ける」か、「快楽を得る」か 本の中に「人は痛みを避けるか、快楽を得るかで動く」という話がありました。 そして、その「快楽」には種類がある。 外からの刺激 ...