
今日はZoomでのオンラインランチ会でした☺️🍽️
画面の向こうには、サロン会員さん(既存のお客様)と、デジハリの生徒さん(完全新規で体験参加中)が同じ時間を共有していて。
この組み合わせが、すごく良かったんです。
会員さんの声は、言葉の温度も経験の深さもある。
一方で、新規の生徒さんは「知らない側」の視点を持っている。
だからこそ出てくる質問が、とても鋭くて——
そして今、サロンのLP(ランディングページ)制作を、デジタルハリウッドSTUDIOの生徒さんにお願いしています。
ここ、すごく大事なので先に整理すると…
- デジハリの生徒さんたちは、私のサービスを受けたことがない「完全新規」の方々
- サロン会員さんは、これまで関わってきてくださった「既存のお客様」
そして今、デジハリの生徒さんには制作のためだけではなく、実際にサロンの体験にも参加してもらっているんです🌿
そんな中でのランチ会でした。
既存の声と、新規の視点が交差したオンラインランチ会
画面の中では、サロン会員さん(既存のお客様)と、デジハリの生徒さん(完全新規で体験参加中)が同じ時間を共有していて。
会員さんは「こんなふうにサロンを活用しているよ」と、自分の言葉で話してくれました。
その声は、体験している人にしか出せない熱量があって、聞いているだけでサロンの輪郭が見えてくる感じがしました。
そしてその直後、デジハリの生徒さんが投げかけてくれた質問が、すごく印象的でした。
「そこまでスキルがない人が入ったら、◯◯さんはどう思いますか?」
私にとっては、まさに外側の視点。
でもきっと、新規の方が一番最初に抱く不安って、ここなんですよね。
「私なんかが入って大丈夫かな?」という視点
「そこまでスキルがない人が入ったら、◯◯さんはどう思いますか?」
…この視点、私にはなかったんです。
私は正直、バリバリな人がいるのって魅力的だと思っていました。
「刺激がある」「引き上げてもらえる」「学びになる」って。
でも新規の方の目線に立つと、きっとこう思う。
「私なんかが入って大丈夫かな?」
「場違いって思われないかな?」
「ついていけないかも…」
その問いに対して、◯◯さんが返してくれた言葉がすごく印象的でした。
「モチベーションがあるなら、関係ないと思います。
一緒に高め合えるし、むしろウェルカムです。」
私も、まったく同じ気持ちでした。
スキルの高さで線を引く場所にはしたくない。
大事なのは「やってみたい」「変わりたい」っていう気持ちのほう。
「上手い人が集まる場所」というより、
「モチベーションを持った人が、安心して前に進める場所」
今日、そのサロンの輪郭がまた少しはっきりした気がしました🌿
私の中で起きていた「安心」の変化
そして今日は、私の中でも大きな変化がありました。
実はこれまでの私は、誰かの意見が少しでも違うと、どこかで怖くなってしまうところがありました。
良い意見は受け取れる。
でも、それ以外の意見を「否定された」と感じてしまって、身構えてしまう。
きっと私は、否定されることが怖かったんだと思います。
でも今日の場には、不思議とその怖さが出てこなかった。
なぜかというと、目の前にいるみんなが
「サロンを良いものにしたい」
と心から思ってくれていたから。
スタッフさんも、会員さんも、デジハリの生徒さんも、
立場は違っても、向きたい方向は同じで。
「もっと良くしたい」「伝わる形にしたい」
その気持ちが、会話の端々から伝わってきました。
だから私は、いろんな意見を聞いても、
それを否定だと全く思うことなく受け入れられていたんです。
「そういう見え方もあるんだね」
「その視点があったから言葉が整うね」
って、自然に思えた。
これ、私の中ではすごいことなんです。
安心の場って、誰かが作るものだと思っていたけど、
今日感じたのは、
「同じ方向を向きたい」という気持ちが揃った時に、安心は勝手に育つんだな、ということでした🌿
まだ作り途中。でも、その過程を一緒に楽しんでいる
サロンも、LPも、まだ完成ではありません。
でも今日、新規の視点と既存の声が混ざり合って、
言葉が更新されて、場が育っていくのを目の前で感じました。
私はこの「作っている途中」の時間を、すごく楽しんでいます😊
そして、もしこの過程を見て
「なんかいいな」
「私もその輪に入りたいな」
と思ってくれる人がいたら、きっとその人が仲間になっていく。
完成したものを見せるよりも、今育っているプロセスごと開いていく。
今日のランチ会は、それを確信できた時間でした。
皆さん、本当にありがとうございました!
