
「夫の転勤でせっかく見つけた仕事を辞めなきゃいけない…」 「転勤族の妻でも続けられる仕事ってあるの?」
転勤族の妻であるあなたは、こんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは。主婦ママ起業家のためのビジネスコンサルタント有田絵梨です。
私自身、夫の転勤で2回の引越しを経験しました。 最初は「また仕事を探さなきゃ…」と途方に暮れていましたが、在宅フリーランスという働き方を選んだことで、収入が途切れることなく仕事を続けられるようになりました。
この記事では、
- 転勤族の妻におすすめの在宅でできる仕事5選
- 在宅フリーランスが最強の理由
- 場所を選ばない働き方を確立する3ステップ
- 転勤族の妻が仕事で失敗しやすいパターン
をお伝えします。
転勤でキャリアを諦めたくないあなたの参考になれば嬉しいです。
転勤族の妻が仕事で抱える3つの現実

転勤族の妻が仕事をする上で、どうしても避けられない現実があります。
現実1:せっかく見つけた仕事も、転勤でリセット
やっと仕事に慣れてきた頃に転勤辞令。 人間関係も築けて、仕事も楽しくなってきたのに、また一からのスタート。
これが転勤族の妻の一番の悩みではないでしょうか。
私も最初の転勤の時、やっと地域に馴染んできたのに「また新しい土地で仕事を探すの?」と不安でいっぱいでした。 履歴書を書くたびに、短期間で職場を変えている自分の職歴を見て、情けなくなったこともあります。
現実2:正社員として働くのは難しい
企業側も「また転勤で辞めるかも」と思うと、正社員として雇いにくい。 パートやアルバイトなら見つかるけれど、キャリアとしての積み上げは難しい。
実際、面接で「ご主人の転勤はありますか?」と聞かれて、正直に答えたら採用を見送られたという私のクライアント様もいらっしゃいました。
転勤族の妻というだけで、キャリア形成のチャンスが狭まってしまうのは、本当に悔しいですよね。
現実3:夫のキャリアを優先せざるを得ない
「自分も働きたいのに」と思いながらも、夫の仕事を優先せざるを得ない。 そんな葛藤を抱えている方も多いのではないでしょうか。
夫の転勤についていくか、単身赴任してもらうか。 どちらを選んでも、家族にとって負担が大きい選択になります。
私も、最初の転勤の時はそうでした。 ですが、在宅フリーランスという選択肢を知ってから、すべてが変わったんです。
夫の転勤があっても、私の仕事は続けられる。 この安心感は、何物にも代えがたいものでした。
転勤族の妻におすすめの仕事5選【在宅でできる】

ここでは、転勤族の妻でも続けられる在宅でできる仕事を5つご紹介しますね。
おすすめ1:Webデザイナー
Webデザインは、パソコン1台あればどこでも仕事ができます。
- 企業のホームページ制作
- バナー制作
- SNS投稿用の画像制作
など、需要も多く、スキルを身につければ安定して仕事を受注できます。
収入目安 初心者:月3〜5万円 経験者:月10〜30万円 スキルアップ後:月30万円以上
私も最初はWebデザイナーとして起業しました。 スクールで学んでから在宅で仕事を始め、転勤があっても収入が途切れることはありませんでした。
最初は1件5,000円のバナー制作から始めて、半年後には企業のホームページ制作を受注できるようになりました。
おすすめ2:Webライター
文章を書くのが好きな方には、Webライターがおすすめです。
- 企業のオウンドメディア記事
- ブログ記事
- 商品紹介記事
など、ライティングの仕事も在宅で完結します。
収入目安 初心者:月1〜3万円(文字単価0.5〜1円) 中級者:月5〜10万円(文字単価1.5〜2円) 上級者:月10〜20万円以上(文字単価3円〜)
最初は単価が低くても、実績を積めば単価アップも可能です。
特に、転勤族の妻ならではの「引越しノウハウ」や「地域の情報」を活かした記事は、需要が高いですよ。
おすすめ3:オンライン講師・コンサルタント
何か人に教えられるスキルがあるなら、オンライン講師やコンサルタントもおすすめです。
- 英語レッスン
- ヨガインストラクター
- ビジネスコンサルタント
- 子育てコーチング
など、Zoomなどのオンラインツールを使えば、どこにいてもレッスンやコンサルができます。
収入目安 個別レッスン:1回5,000〜10,000円 グループレッスン:1回3,000〜5,000円/人 コンサルティング:1回10,000〜50,000円
私のお客様の中にも、転勤をきっかけにオンライン講師に切り替えた方がいらっしゃいます。 対面レッスンからオンラインに移行したことで、むしろ全国にお客様ができたそうです。
おすすめ4:ハンドメイド作家
手作りが好きな方は、ハンドメイド作家として活動するのもいいですね。
- アクセサリー
- 布小物
- 子ども用品
- インテリア雑貨
など、minneやCreemaなどのプラットフォームを使えば、全国どこからでも販売できます。
収入目安 副業レベル:月1〜5万円 本格的に活動:月10〜30万円
転勤先の地域の特産品や文化を取り入れた作品は、オリジナリティが出て人気が出やすいですよ。
おすすめ5:Web集客コンサルタント
私が今行っているのが、このWeb集客コンサルタントです。
- ブログ集客
- SNS運用
- メルマガ配信
- SEO対策
など、Webを使った集客をサポートする仕事です。
在宅で完結するだけでなく、クライアントさんも全国各地にいらっしゃいます。
収入目安 個別コンサル:月10〜50万円 グループコンサル:月20〜100万円以上
Webデザインやライティングのスキルがある方は、それを活かしてWeb集客コンサルタントにステップアップするのもおすすめです。
在宅フリーランスが最強の理由3つ
[イラスト挿入④:家族と一緒に笑顔で過ごしながら仕事をする女性]
なぜ転勤族の妻には在宅フリーランスがおすすめなのか。 その理由を3つお伝えします。
理由1:場所を選ばない安定性
在宅フリーランスなら、夫の転勤でどこに引っ越しても、仕事は続けられます。
パソコン1台あれば、北海道でも沖縄でも、同じように仕事ができる。 これが在宅フリーランスの最大のメリットです。
私は2回の転勤を経験しましたが、どちらの時も仕事は途切れることなく続けられました。 むしろ、新しい土地での出会いや経験が、仕事の幅を広げるきっかけにもなりました。
理由2:時間と収入の裁量権
会社員やパートと違って、自分で働く時間を決められます。
・子どもが学校に行っている間だけ働く ・夜に集中して作業する ・週末だけ働く
自分のライフスタイルに合わせて働き方を選べるのも、在宅フリーランスの魅力です。
転勤直後は引越しの片付けや新しい環境への適応で忙しいですよね。 そんな時でも、自分のペースで仕事量を調整できるのは本当に助かります。
理由3:子育て・家族ケアも優先できる
転勤族の妻は、夫が単身赴任することもありますよね。
そんな時、在宅フリーランスなら子育てや家族のケアを優先しながら、仕事も続けられます。
私も、娘が小さい頃は家にいながら仕事をして、家族時間を大切にしてきました。
学校行事や子どもの体調不良にも柔軟に対応できるのは、在宅フリーランスならではの強みです。
転勤族の妻が仕事で失敗しやすい3つのパターン
ここで、転勤族の妻が在宅フリーランスを始める時に失敗しやすいパターンもお伝えしておきますね。
失敗パターン1:資格を取っただけで満足してしまう
「資格を取れば仕事になる」と思って高額な資格講座を受講したものの、実際には仕事につながらなかった。
これは、主婦起業あるあるです。
大切なのは、資格やスキルを取った後に「どうやってお客様を見つけるか」です。 集客の仕組みを作らないと、どんなに素晴らしいスキルを持っていても仕事にはなりません。
失敗パターン2:安売りしすぎて消耗する
「実績がないから」と、最初から安すぎる価格設定をしてしまう方も多いです。
ですが、安売りしすぎると時間ばかり取られて収入にならず、結局続けられなくなってしまいます。
最初は低単価でも、実績を積んだら必ず単価を上げていきましょう。
失敗パターン3:SNSに振り回されて疲弊する
「SNSで毎日発信しなきゃ!」と頑張りすぎて、疲れてしまう方も多いです。
SNSはあくまで集客の手段の一つ。 ブログやメルマガなど、自分に合った集客方法を見つけることが大切です。
私も最初はSNSに振り回されていましたが、ブログとメルマガに集中してから、安定して集客できるようになりました。
転勤族の妻が在宅でブレない仕事をするための3ステップ

では、具体的にどうやって在宅フリーランスとして働き始めればいいのか。 3つのステップでお伝えしますね。
ステップ1:「一生もののスキル」を身につける
まずは、どこにいても通用するスキルを身につけることが大切です。
- Webデザイン
- Webライティング
- Web集客
- オンライン講師
など、需要があり、かつオンラインで完結するスキルを選びましょう。
私はWebデザインからスタートし、その後Web集客コンサルタントにシフトしました。
スキルを学ぶ時は、独学よりもスクールやコンサルタントから学ぶ方が、結果的に早く成果が出ますよ。
ステップ2:転勤族妻の「経験」を武器にする
転勤族の妻だからこその経験は、実は大きな武器になります。
- 引越しの段取りノウハウ
- 新しい土地での情報収集力
- 環境が変わっても適応できる力
- 限られた時間で効率的に動く力
こうした経験を活かして、同じ転勤族の妻に向けたサービスを提供するのも一つの方法です。
「転勤族の妻だから」とネガティブに捉えるのではなく、「転勤族の妻だからこそ」の強みを活かしましょう。
ステップ3:小さく始めて実績を積む
いきなり大きく稼ごうとせず、まずは小さく始めて実績を積むことが大切です。
- まずは1件受注してみる
- SNSやブログで発信してみる
- 無料モニターを募集してみる
- 身近な人に声をかけてみる
小さな一歩から始めて、少しずつ仕事を増やしていきましょう。
私も最初は、知人から5,000円のバナー制作を受注するところからスタートしました。 小さな実績を積み重ねることで、自信もついてきます。
まとめ:転勤族の妻でも「場所を選ばない働き方」は可能
転勤族の妻でも、キャリアを諦める必要はありません。
在宅フリーランスという働き方を選べば、
- 場所を選ばず働ける
- 時間も収入も自分で決められる
- 家族を優先しながら仕事もできる
- 転勤があっても収入が途切れない
こんな理想の働き方が実現できます。
私自身、2回の転勤を経験しましたが、在宅フリーランスという働き方のおかげで、収入が途切れることなく仕事を続けられました。
今では、家族時間を大切にしながら、月商200万円を達成できるまでになりました。
「転勤族の妻だから」を言い訳にせず、「転勤族の妻だからこそ」できる働き方で、あなたらしいキャリアを築いていきましょう!
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