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40代から自分らしく生きる|Preshineをリブランディングした理由

2026年9月15日

40代から自分らしく生きる|Preshineをリブランディングした理由

数年前から、ずっと小さな違和感がありました。

サービスが違うのかな。
ターゲットが違うのかな。
発信の仕方を変えた方がいいのかな。

そんなふうに、ずっと「ビジネスのどこか」に理由を探していた気がします。

でも43歳になった今、少し違うのかもしれないと思うようになりました。

違和感があったのは、サービスでもターゲットでもなく、

今の自分自身と、これまでのPreshineとの間だったのかもしれません。

30代は、起業の世界に夢中だった

私は2017年にフリーランスのWebデザイナーとして独立しました。

そこから仕事の内容は少しずつ変わり、Web制作だけではなく、ビジネスや集客、サービス設計などにも関わるようになりました。

起業した30代の頃は、とにかく仕事が楽しかったんです。

新しいことを知ること。
サービスを作ること。
お客様と一緒にビジネスを考えること。
売上が伸びること。
自分にできることが増えていくこと。

全部が面白くて、仕事に没頭していました。

起業という世界そのものが、新鮮だったんだと思います。

今振り返っても、あの頃はあの頃で本当に楽しかった。

だから、30代の自分を否定したいわけではありません。

むしろ、十分に楽しんだからこそ、40代になった今、次の段階に進みたくなったのかもしれません。

40代になって、仕事以外の時間も心から楽しめるようになった

今も仕事は好きです。

Webのことも好きだし、ビジネスを考えることも好き。

でも以前とは、少し距離感が変わりました。

仕事が人生のほとんどを占めていた頃と比べると、今は仕事以外の時間も心から楽しめています。

家族との時間。

ダンス。

ヨガ。

身体を整えること。

美容やファッションを楽しむこと。

何でもない日常。

以前だったら、空いた時間があれば仕事をしていたかもしれません。

でも今は、

「今日はダンスに行きたい」

「家族とゆっくり過ごしたい」

「何もしない時間もほしい」

と自然に思えるようになりました。

不思議なのですが、仕事から少し離れる時間が増えたことで、仕事そのものも前より心地よく感じています。


40代になると「このままでいいのかな」と感じることがある

40代は、少し不思議な時期だと思います。

若い頃のように、ただ前だけを見て走り続けたいわけではない。

でも、もう落ち着いて終わりにしたいわけでもない。

仕事もある。

家族もいる。

それなりに経験も積んできた。

周りから見れば、特に大きな問題はないかもしれない。

それでも、

「このままでいいのかな」

と感じる瞬間があります。

私自身、数年前からその感覚がありました。

だからサービスを変えようとしたり、ターゲットを変えようとしたり、発信方法を見直そうとしたりしました。

でも、本当に変わっていたのは、外側ではなく自分自身だったのだと思います。

30代の頃に楽しかったものが、40代では少し違って感じる。

以前の自分に合っていた働き方が、今の自分には少し重たく感じる。

それは、飽きたとか、逃げたいとか、そういうことではありません。

人生の優先順位が変わってきた。

ただそれだけなのかもしれません。

自立とは、何でも一人でできることではない

新しいPreshineでは、「女性の自立」というテーマも大切にしていきたいと思っています。

ただ、私が思う自立は、

誰にも頼らないことでも、
全部一人でできることでもありません。

自分で選べること。

これが一番近いです。

仕事をするかどうか。

どんな働き方をするか。

どれくらい働くか。

何にお金を使うか。

誰と過ごすか。

何を大切にするか。

誰かに決めてもらうのではなく、自分で選べる。

そのためには、ある程度自分で収入を作れることも大切だと思っています。

でも、収入を増やすことだけがゴールでもありません。

たくさん稼いでも、毎日時間に追われていたら、私はそれを自分らしい働き方とは感じません。

必要な収入を作りながら、

家族との時間も持つ。

好きなことにも夢中になる。

自分の身体も大切にする。

その全部を、自分で選べること。

今の私にとっての自立は、そういうものです。


仕事だけを人生の中心にしなくていい

以前の私は、仕事をしている時間がとても長かったわけではありません。

ただ、頭の中にはいつも仕事がありました。

何か新しいサービスを考えたり、発信のことを考えたり。

仕事が趣味のような状態だったと思います。

それが悪かったわけではありません。

むしろ、その時期があったから今があります。

でも今は、

仕事を人生の中心に置かなくてもいい

と思っています。

妻である時間も大切。

母である時間も大切。

一人の女性として好きなことを楽しむ時間も大切。

そして仕事も大切。

どれか一つだけが私ではありません。

40代になって、ようやくそのバランスが少しずつ分かってきた気がします。

誰かを変えたいと思わなくなった

これも、40代になって変わったことの一つです。

以前より、

誰かに何かを押し付けたいと思わなくなりました。

「こうした方がいい」

「これをやった方がいい」

「もっとこう考えた方がいい」

そんなことを言いたくなることも、かなり減りました。

人にはそれぞれの人生があります。

仕事を頑張りたい時期もあれば、そうではない時期もある。

家族を一番にしたい人もいれば、仕事に夢中になりたい人もいる。

何が正解かは、その人によって違います。

だから今は、

「私はこうしている」

「私はこう考えている」

ということを伝えながら、

それを見た人が、自分で選べたらいいと思っています。

ある意味、自分勝手になったのかもしれない

以前よりも、自分のことをかなり大切にするようになりました。

ある意味、自分勝手になったのかもしれません。

でも、

自分を満たすことには、今かなり必死です(笑)。

好きなことをする。

身体を整える。

気分が上がる服を着る。

会いたい人に会う。

仕事をしすぎない。

家族との時間を守る。

自分の機嫌を、できるだけ自分で取る。

そうすると、不思議なくらい誰かに何かを求めなくなりました。

人に期待しすぎなくなったし、

他人と比べることも以前より減りました。

自分が満たされていると、誰かの生き方を否定する必要もなくなるのかもしれません。

だからPreshineをリブランディングしました

今回、Preshineのサイトを少しずつリブランディングしています。

これまでPreshineでは、主に主婦やママ起業家、女性起業家に向けて、Web集客やビジネスについて発信してきました。

これからも、ビジネスの記事は書きます。

Webも、AIも、一人ビジネスも、仕組み化も、私にとって大切なテーマです。

でも、それだけではなくなりました。

これからは、

40代・50代の女性が、仕事も暮らしも自分らしく選び直していくための場所

にしていきたいと思っています。

サイトのカテゴリも、

MIND
FAVORITE
LIFESTYLE
BUSINESS
NEWS

という形に整えています。

働き方だけではなく、

生き方。

好きなもの。

身体のこと。

趣味。

ファッション。

日々考えていること。

そんなことも、もっと自然に書いていきます。

40代からでも、人生はまだまだ変えられる

43歳になった今、思うことがあります。

40代は、何かを諦める年代ではなくて、

もう一度、自分の人生を選び直せる年代なのかもしれない。

若い頃より、自分のことも分かっている。

何が好きで、何が苦手かも分かっている。

無理なことも分かる。

そして、本当に大切なものも少しずつ見えてくる。

だからこそ、

もっと自分らしく生きることができる。

私はそう思っています。

今の人生も悪くない。

でも、

まだ私、こんなもんじゃない。

そんな気持ちがどこかにある女性に、これからのPreshineを届けていきたいです。

仕事も。

暮らしも。

好きなことも。

自分自身も。

全部を大切にしながら、

年齢を重ねるほど、かっこよくなる。

そんな女性でありたいし、

そんな女性が増えたらいいなと思っています。

情報はもう十分。 足りないのは、あなたの言葉。

答えは、あなたの中にすでにある。

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  • この記事を書いた人
有田絵梨画像

ERI

1983年熊本生まれ。
Webデザイナーとして独立後、Web集客・サービス設計・仕組み化など、一人ビジネスを約10年実践。

現在は週3日・1日4時間程度を基本に働きながら、家族との時間、ジャズダンス、ヨガも楽しむ。

40代からの働き方、生き方、自分で選べる人生について発信しています。

著書『おうちコンサルタントの始め方』

夫・娘・愛犬との3人1匹暮らし。
趣味はジャズダンスとホットヨガ。

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