有田 絵梨

青山学院大学 経営学部卒。
ブライダル・アパレル業界にて、社長賞受賞、売上月商全国1位、会社過去最高額のご成約を記録。 新卒3年目で副店長、アパレル業界では3年目で店長、5年目に全国5名のエリアマネージャーに就任。

デジタルハリウッドSTUDIO渋谷 主婦ママクラスでWebデザインを学び、卒業後は3年間・5クラスのクラスアシスタントを担当。 2017年より活動を開始し、これまでに400名以上の女性経営者・女性起業家のWeb集客をサポート。 現在は「Webスタイリスト®」として、理想のお客様とつながるWebメディアづくりを支援しています。

■夫・10歳の娘・愛犬との3人1匹家族
■趣味:ジャズダンス・ホットヨガ

「言葉ひとつで、未来が輝き出す」──『たった一言で頭がいい人だと思われる コンサルタントの言語力』を読んで

「この本に出会うのが、もし私の出版前だったら──。」 そう思ったのが、読み終えた直後の率直な感想でした。それくらい、この本には学びと共感が詰まっていて、下手をすると全部引っ張られてしまう。でもそれは裏を返せば、私が日頃やっているコンサルの動きが、見事に言葉になっていたということでもあります。 自分ではまだ言語化しきれていなかった「いつも無意識にやっていること」が、整理され、構造として腑に落ちていく感覚。「ああ、私がやってきたことは、こういうことにつながっていたんだな」と確認できた時間でした。 できていない ...

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対話力がない主婦ママ起業家が、気づかないうちに起きている7つのこと

主婦ママ起業家のためのビジネスサロン「プレシャインサロン」主宰の有田絵梨です。 最近、私の中で「対話力」という言葉が、何度も浮かびます。 対話力は、話が上手いとか、気の利いた返しができるとか、そういう「テクニック」ではありません。価値観を押しつけずに、互いを尊重しながら関係を育てていくための力です。 主婦ママ起業家は、毎日が「時間との勝負」。家のこと、子どものこと、仕事のこと。余裕がないほど、会話も判断も「正しさ」や「結論」に寄っていきます。 だからこそ、気づかないうちに対話力が落ちて、すれ違いが増えたり ...

成果は出ているのに満たされない。私の中で起きていたズレの話

主婦ママ起業家のビジネスサロン「プレシャインサロン」主宰の有田絵梨です。 2025年、私の中にひとつの感覚が残り続けていました。 成果は出ている。クライアントさんもどんどん変わっていく。コンサルの時間の熱量も変わらない。むしろ今も大好き。 なのに、なぜか満たされない。私が一人に戻った瞬間だけ、ふっと静かに残る違和感がある。 今日は、その「ズレ」の話を書き残しておこうと思います。 最近、私の中に出てくる言葉があります。それが「対話力」です。 ここで言う対話力は、話が上手いとか、気の利いた返しができるとか、そ ...

承認欲求で頑張ってきた主婦ママ起業の私たちが、次に向かう場所

こんにちは。主婦ママ起業家のためのビジネスサロン Preshine Salon(プレシャインサロン)主宰の有田絵梨です。 突然ですが、あなたは、なぜこの起業の世界に入りましたか? 私は2017年に起業しましたが、2013年に結婚し、2014年に専業主婦になったときからじわじわ思っていました。 当時の理由は、とてもシンプルです。「自分で自由に使えるお金が欲しかった」から。 夫と出会った頃は、お互い仕事で全国出張が多くて、出張先で一緒にご飯するような日々でした。なので、結婚して一緒に暮らし始めたら、逆に会えな ...

お客様の「話の聞き方」が間違っているから、売れない・売れ続けない

こんにちは。対話力コンサルタントの有田絵梨です。 ビジネスが停滞している時。「最近売れないな」と悩む時。 こんなことを思いませんか? 商品が悪いのかな? 発信が弱いのかな? もっと導線を変えた方がいい? 新しいノウハウを入れようかな? もちろん、それが原因のこともあります。 でも、あれこれ試してもうまくいかない場合。実は「そこ」じゃない可能性が高いんですよね。 ビジネスが、単発では売れるけど、それが続いていかない。売れるという状態が安定しない。 売れない・売れ続けない理由は、話の聞き方にある。私はそう思っ ...

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ビジネスのコミュニケーション力を本で学ぶ|コンサルタントにも必要な「対話力」

「コンサルタント コミュニケーション 本」で検索しているあなたは、コンサルタントとして何かを変えたい人だけじゃないと思います。営業、接客、講師、マネジメントなど、ビジネスで人と関わる中で「会話が成果につながらない」「本音を引き出せない」と感じて、答えを探している方も多いはずです。 結論から言うと、ビジネスのコミュニケーション力は、雑談力でも話術でもなく「対話力」で伸びます。 相手が安心して話せる状態をつくり、言葉になっていない悩みを整理し、次の一歩を一緒に決める。この「対話の設計」ができるほど、信頼も成果 ...

私も依存型だと気づいたら、ちょっと怖くなった。「1つの習慣」

「1つの習慣」という本を読みました。 読んでいちばん大きかったのは、「私も依存型だったんだ」という気づきです。 私はずっと「人に依存する人」が苦手でした。自分もそうなりたくない、とも思っていました。 でも、本を読みながら気づいたんです。 依存って、人に対してだけじゃない。もっと広く、もっと身近に、当たり前みたいに入り込んでいるものなんだな、と。 「痛みを避ける」か、「快楽を得る」か 本の中に「人は痛みを避けるか、快楽を得るかで動く」という話がありました。 そして、その「快楽」には種類がある。 外からの刺激 ...

「何してる人なの?」と聞かれた時に、即答できなかった私へ

「何してる人なんですか?」 何気なく聞かれたこの一言に、一瞬、言葉に詰まってしまったことがあります。 仕事がないわけじゃない。ちゃんとお客様もいる。収入だってゼロじゃない。 それなのに、すぐに答えられなかった。 「自営業」と書くのを、なぜかためらっていた頃の話 たとえば、外出先でアンケートを書く時。 職業欄を前にして、ペンが止まる。 「自営業」 そう書いてしまっていいのかな、ってなぜか一瞬、迷ってしまう。 「主婦」と書いていました。 誰かに否定されたわけでもない。嘘を書いているわけでもない。 それでも、堂 ...

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プレシャインサロンのサイトをリニューアルしました。

サロンサイトをリニューアルしました。 https://preshine.wixsite.com/preshine-salon

マスの世界が怖かった私が、出版後に知った「想像と真逆の温かさ」

出版して3週間。嬉しいことばかりなのに、心が落ち着かない日が続いています。こんなにスピーディーに、こんなにダイレクトに気持ちをいただくことに、私はまだ慣れていません。嬉しいのに戸惑いが先に来て、あとから「ちゃんとお礼を言えてたかな」って考えてしまう。それでも確かに言えるのは、出版後の毎日が「想像と真逆の温かさ」で満ちていること。今日はその記録です。 「知らない誰か」が、書店で本を買ってくださるなんて 出版しておいてこんなことを言うのは変なのですが、私はどこかで思っていました。 この本は、私のことを知ってい ...

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