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AFFINGERを使い続けている理由|女性起業家のWebサイトに必要な導線設計

2026年4月5日

なぜ私はAFFINGER6を使ってきたのか|女性起業家のWebサイトに必要な導線設計

※2026年6月追記
現在は、AFFINGER6の後継テーマとしてAFFINGER7がリリースされています。
AFFINGERをご検討中の方は、最新情報を公式ページにてご確認ください。

AFFINGER7 公式ページ

WordPressでサイトを作るとき、どのテーマを選ぶかはとても大切です。

テーマによって、デザインの作りやすさ、記事の書きやすさ、導線の整えやすさが変わるからです。

私がこれまで、女性起業家の方のWebサイト制作や自分自身のメディア運営で使ってきたテーマが「AFFINGER」です。

この記事では、なぜ私がAFFINGERを使ってきたのか。

そして、女性起業家のWebサイトにおいて、なぜ「見た目」だけではなく「導線設計」が大切なのかをまとめます。

Webサイトは、見た目だけでは仕事につながらない

ホームページやブログを作るとき、まず気になるのはデザインかもしれません。

おしゃれに見えるか。

自分の世界観が伝わるか。

写真や色の雰囲気が整っているか。

もちろん、これらも大切です。

でも、Webサイトは見た目を整えるだけでは仕事につながりません。

大切なのは、サイトを訪れた方が迷わずに必要な情報へ進めることです。

プロフィールを読んだ後に、どこへ進めばいいのか。

ブログ記事を読んだ後に、どのサービスを見ればいいのか。

サービスページを見た後に、どう申し込めばいいのか。

この流れが整っていないと、どれだけ素敵なサイトでも「見て終わり」になってしまいます。

女性起業家のWebサイトに必要なのは接客導線

私は、Webサイトはオンライン上の接客の場だと考えています。

リアルの店舗であれば、入口があり、商品が並び、スタッフの説明があり、最後に購入や申し込みへ進む流れがあります。

Webサイトも同じです。

ただ情報を並べるのではなく、

  • 最初に何を見てもらうのか
  • どこで信頼を感じてもらうのか
  • どの順番でサービスを理解してもらうのか
  • どこで申し込みや登録につなげるのか

この流れを整えることが大切です。

特に女性起業家のWebサイトでは、ただアクセスを集めるだけではなく、理想のお客様に必要な情報が届き、自然に次の行動へ進める導線が必要です。

私がAFFINGERを使ってきた理由は、この接客導線を作り込みやすいと感じているからです。

AFFINGERを使ってきた理由

AFFINGERは、ただ記事を書くためのテーマではなく、サイト全体の導線を細かく整えやすいテーマだと感じています。

ボタン、ボックス、カード、記事下の導線、サイドバー、トップページの構成など、細かな調整がしやすいところが魅力です。

たとえば、ブログ記事の最後にサービスページへの導線を置く。

プロフィールページから無料相談やメルマガ登録へつなげる。

トップページで、はじめて訪れた方に見てほしい順番を整理する。

こうした流れを、サイト全体で作り込みやすいところがAFFINGERの良さだと感じています。

きれいなサイトより、伝わるサイトへ

女性起業家の方からご相談をいただく中で、よく感じることがあります。

それは、素敵なサービスを持っているのに、サイト上ではその魅力が伝わりきっていないケースが多いということです。

プロフィールはある。

サービスページもある。

ブログも書いている。

でも、それぞれのページがつながっておらず、読者が次に何を見ればいいのかわからない。

この状態では、せっかく記事を読んでもらっても、申し込みやお問い合わせにつながりにくくなります。

だからこそ、私はWebサイト制作において、デザインだけでなく導線設計を大切にしています。

AFFINGERは、その導線を整えるための土台として使いやすいテーマでした。

AFFINGERは多機能だからこそ、目的を持って使うことが大切

AFFINGERは機能が多いテーマです。

そのため、何となく触り始めると、設定項目の多さに迷うこともあります。

だからこそ、最初に大切なのは「どんなサイトにしたいか」を決めることです。

かわいいサイトを作りたいのか。

ブログを読んでもらいたいのか。

サービスへの申し込みにつなげたいのか。

メルマガやLINEへの登録導線を作りたいのか。

目的によって、必要な設定や見せ方は変わります。

テーマはあくまでも道具です。

大切なのは、そのテーマを使って、誰に何を届け、どんな行動につなげるかです。

Preshineで大切にしているWebサイトづくり

Preshineでは、ただホームページを作るのではなく、ビジネスにつながるWeb導線を整えることを大切にしています。

見た目を整えるだけではなく、

・理想のお客様に伝わる言葉
・プロフィールの見せ方
・サービスページへの導線
・ブログ記事から次の行動への流れ
・メルマガやLINEへの登録導線
・申し込みまでの流れ

こうした全体設計を含めて、Webサイトを整えていきます。

AFFINGERは、そのための土台として活用してきたテーマです。

現在はAFFINGER7がリリースされています

この記事では、私がAFFINGERを使ってきた理由を中心にお伝えしました。

現在は、AFFINGER7がリリースされています。

これからAFFINGERの導入を検討される方は、最新情報を公式ページにてご確認ください。

▼AFFINGER7 公式ページ

すでにAFFINGER6をご利用中の方は、購入時期や条件によって、AFFINGER7を無料または特価で受け取れる場合があるようです。

対象条件や申請方法についても、公式ページにてご確認ください。

まとめ

私がAFFINGERを使ってきた理由は、女性起業家のWebサイトに必要な「導線設計」を整えやすいと感じているからです。

Webサイトは、ただ見た目を整えるだけの場所ではありません。

自分の想いやサービスを必要な方に届け、次の行動へ進んでもらうための大切なメディアです。

そのためには、記事、プロフィール、サービスページ、申し込み導線が自然につながっていることが大切です。

AFFINGERをご検討中の方は、現在リリースされているAFFINGER7の公式情報をご確認ください。

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  • この記事を書いた人

有田 絵梨

1983年、熊本県生まれ。青山学院大学 経営学部卒。

ブライダル・アパレル業界を経て、2017年より女性起 業家のWeb集客をサポート。これまで400名以上の実績。「Webスタイリスト®」として、理想のお客様と つながるWebメディアづくりを支援。

初著書『おうちコンサルタントの始め方』出版。

■家族:夫・10歳の娘・愛犬との3人1匹家族
■趣味 :ジャズダンス・ホットヨガ

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