「私の方が実績があるのに」
「私の方が長くやってきたのに」
そう感じたことがある方もいるかもしれません。
でも私は、その気持ち自体を悪いものだとは思っていません。
心の中で「あの人より……」と思うこと。
それは、ビジネスにおいても、プライドにおいても、大切な要素のひとつだと思っています。
「私の方がもっと価値を届けられる」
「私の方がもっと深くわかっている」
そんな思いがあるからこそ、悔しさも生まれるし、もっと良くしたいというエネルギーにもなるからです。
だから、その感情を無理に綺麗ごとで消さなくていい。
なかったことにしなくていい。
ただし、それをそのまま外に出してしまえば、ただのマウントになってしまいます。
「あの人より私の方が上」
「私の方がすごい」
そうやってひけらかしたところで、信頼にはつながらないし、本当の意味で選ばれることにもつながりません。
「あの人より…」をマウントで終わらせず、行動に変える
では、どうしたらいいのか。
大切なのは、その感情を人と比べるために使うのではなく、
「じゃあ私はどう動くのか?」
という次の視点に変えていくことだと思うのです。
本当に私の方が価値を届けられると思うなら、
その価値が伝わる形にしていけばいい。
本当に私の方が経験があると思うなら、
それが見つけてもらえる形にしていけばいい。
心の中で思っているだけでは、何も変わりません。
でも、その思いを「どう伝えるか」「どう形にするか」「どう見せていくか」に変えて動ける人は、そこで変化していけます。
実績があっても、Web上で伝わらなければ埋もれてしまう
実際に、以前サポートさせていただいたクライアント様にも、そんなケースがありました。
その方は、その業界の中で長年実績を積んでこられた方でした。
養成講座もされていて、ご自身の講座を受けた方が講師として活動している。
業界の中では十分に知られた存在で、経験も実績もある方です。
けれど、気づけば検索上位に出てくるのは、ここ最近資格を取った方や、Web発信をしっかり整えている方たちでした。
「私の方が一番なのに」
そう感じるのは、とても自然なことです。
でも、そこで止まっていても何も変わらない。
本当にそう思うのなら、自分がきちんと1番に出ていくための動きをしていかなくてはならないのです。
発信すること。
言葉にすること。
Web上に、自分の実績や強みや想いをきちんと置いていくこと。
どれだけ素晴らしい経験や実力があっても、それが伝わる形になっていなければ、今の時代は見つけてもらえません。
Webメディアスタイリングは、見た目だけを整えるサービスではありません
だからこそ、私が行っているWebメディアスタイリングは、ただ見た目を整えるだけのサービスではありません。
水曜はビジネスコンサル。
金曜はWebメディアコンサル。
さらに必要に応じて個別コンサルも行っています。
水曜のビジネスコンサルで整えること
水曜のビジネスコンサルでは、その方のサービス内容や強み、お客様に届けたい価値、どんな立ち位置で選ばれていきたいのかを整理していきます。
誰に届けたいのか。
何を届けたいのか。
なぜそれをやっているのか。
何がその方ならではの価値なのか。
こうした部分を曖昧なままにせず、言葉として見えるようにしていく時間です。
金曜のWebメディアコンサルで形にすること
そして金曜のWebメディアコンサルでは、その整理した内容を、実際にWebの中でどう形にしていくかを見ていきます。
トップページで何を伝えるのか。
どんな順番で読んでもらうのか。
サービスページで何をどう見せるのか。
プロフィールでどんな信頼をつくるのか。
どこに何を置けば、お客様が迷わないのか。
ビジネスを整える日と、Webに落とし込む日。
この両方があるからこそ、ただきれいなだけではない、その人の強みがきちんと伝わるメディアになっていくのです。
必要に応じて個別コンサルも実施
さらに個別コンサルでは、グループの場では見えにくい細かな部分や、その方ならではの背景、サービス設計、発信の方向性まで、より深く整理していきます。
誰より上ではなく、貴女だけの立ち位置を見つける
ここで私が大切にしているのは、誰かより上に立つことではありません。
「あの人より上」
「私の方がすごい」
そういうことではないのです。
もちろん、人は心の中で比較してしまうこともあります。
でも、本当に必要なのは、その比較をマウントで終わらせることではなく、そこから自分の立ち位置を見つけること。
あの人の強みは、あれ。
では、私の強みは何だろう?
私は何を経験してきたのか。
どんな人に、どんな形で力になれるのか。
私だから届けられる価値は何なのか。
それを見つけて、言葉にして、Webメディアという形にしていく。
これも立派なブランディングです。
コンサルスキルとデザインスキルの両方があるからできること
Webメディアスタイリングのサービスは、誰かの真似をするためのものではありません。
誰よりすごく見せるためでもなく、
貴女だけの立ち位置を見つけて、
それをきちんと伝わる形にしていくためのサービスです。
そしてこれは、コンサルスキルとデザインスキル、その両方がある私だからこそできることでもあります。
ビジネスだけ見ても足りない。
デザインだけ見ても足りない。
何を届けるのか。
どう見せるのか。
どう伝わるのか。
どう選ばれる流れをつくるのか。
そこを両方の視点から整え、メディアとして形にしていく。
それが、私・有田絵梨ならではのWebメディアスタイリングです。
発信しているのに選ばれない方へ
もし今、
「発信しているのに選ばれない」
「実力はあるのに、うまく伝わっていない気がする」
「自分の強みをどう打ち出せばいいかわからない」
「サイトやブログが、なんとなく整っていない」
そう感じているなら、必要なのは、ただおしゃれにすることではありません。
まずは、Webの中での自分の立ち位置を見つけること。
そして、それをきちんと伝わる形にしていくことです。
心の中の「あの人より……」という思いを、マウントで終わらせず、行動に変えていく。
比較で終わらせず、自分の立ち位置を見つける材料に変えていく。
Webメディアスタイリングでは、その土台を一緒に整えています。
