SNSだけ頑張っていても、選ばれにくくなっている
SNS発信を頑張っている。
投稿も続けている。
世界観も整えている。
それでも、思うように選ばれない。
そんな方は少なくありません。
少し前までは、SNSを頑張っていれば見つけてもらいやすい時期がありました。
でも今は、ただ投稿しているだけでは埋もれてしまう時代です。
どれだけ発信しても流れていく。
どれだけ想いを書いても、その場で終わってしまう。
だから今は、SNSを頑張ることそのものよりも、
その先に何があるか
のほうが大事になっています。
SNSは出会いのきっかけ。でも、それだけでは足りない
私はSNSを否定したいわけではありません。
SNSは出会いの入口として、とても大切です。
自分を知ってもらうきっかけにもなる。
日々の発信で温度感を伝えることもできる。
でも、SNSだけでは足りません。
なぜなら、SNSは流れるものだからです。
誰かが投稿を見て気になってくれても、
その後に
「この人は何をしている人なんだろう」
「どんなサービスがあるんだろう」
「どんな考え方の人なんだろう」
と思った時に、受け取れる場所がなければ止まってしまいます。
つまり、SNSはあくまで入口。
選ばれるためには、その先が必要です。
選ばれる人は、Web上に何者かが残っている
今、選ばれる人には共通点があります。
それは、
Web上に「何者か」が残っていることです。
- 何をしている人なのか
- 誰のためのサービスなのか
- どんな想いで仕事をしているのか
- どんな実績があるのか
- どこから申し込めるのか
こうしたことが、ブログやホームページ、サービスページなどで受け取れる状態になっている。
これがあると、SNSで出会った人が安心できます。
そして、ただ「なんとなく素敵」で終わらず、
「この人にお願いしたい」につながっていきます。
今は人だけでなく、AIもWeb上の情報を見ている
ここは、今とても大きな変化だと感じています。
以前は、人が検索して、人が選ぶ流れが中心でした。
でも今は、AIに相談して、その中で紹介されるという出会い方も増えてきています。
つまり、見ているのは人だけではありません。
AIもまた、Web上にある情報をもとに
「この人は何をしている人か」
を読み取ろうとしています。
だからこそ、SNSの投稿だけでは弱いんです。
流れていく投稿だけではなく、
Web上に整理された情報があること
がますます大事になっています。
Webメディアは、信頼と導線を積み上げる場所
Webメディアというと、
ただブログを書くこと、
ただホームページを持つこと、
そう思われることもあります。
でも本質はそこではありません。
Webメディアは、
信頼と導線を積み上げる場所です。
SNSで興味を持ってもらった人が、
ブログを読んで考え方を知る。
サービスページを見て内容を理解する。
実績や事例を見て安心する。
そして、お申し込みにつながる。
この流れがあることで、
はじめて発信が資産になります。
逆に言うと、Webメディアがなければ、
どれだけSNSを頑張っても、毎回ゼロから説明することになってしまいます。
SNSの先にWebメディアがある人は強い
今、本当に強いのは
SNSとWebメディアがつながっている人です。
SNSで知ってもらう。
Webメディアで理解してもらう。
導線で申し込みにつなげる。
この流れがあると、
発信の意味が変わります。
ただ目に留まるための投稿ではなく、
信頼につながる入口になる。
しかも、Webメディアは積み上がっていきます。
SNSのように流れて終わるだけではなく、
記事やページとして残り続ける。
だからこそ私は、
SNSだけではなく、Webメディアを整えることが必要だと思っています。
これから必要なのは、流れる発信ではなく残る資産
今は、SNSだけ頑張っていても選ばれにくい時代です。
もちろんSNSは必要です。
でも、それだけでは足りない。
必要なのは、
流れていく発信だけではなく、
残り続ける資産を持つことです。
- 自分が何者か伝わること
- サービスがわかること
- 想いや考え方が伝わること
- 導線が整っていること
- 必要な時に見つけてもらえること
これを叶えるのが、Webメディアです。
もし今、
SNS発信を頑張っているのに手応えがない。
投稿しても、その先につながらない。
もっと信頼される形で、自分の仕事を届けていきたい。
そう感じているなら、
見直すべきなのはSNSの量ではなく、
その先に受け取れるWebメディアがあるかどうか
かもしれません。
SNSだけ頑張る時代から、
Web上に資産を持つ時代へ。
私は、その流れがますます大きくなっていると感じています。
