
私がWebメディアスタイリングを通して一番大きく変わったのは、「接客導線」という意味が本当の意味で理解できたことです。
それまでの私は、ブログ・メルマガ・ホームページをそれぞれ別のものとして考えていました。
でも絵梨さんから教えていただいたのは、
これらすべてが「Webメディア」であり、
Web全体で接客をしていくという考え方でした。
そして、発信は一方通行ではなく「対話」であるということ。
その視点を持ちながら、ブログもメルマガもホームページも、一つひとつ丁寧に作り込んでいきました。
すると、ある変化が起きました。
ブログを見つけてくださった方が、
ブログもメルマガもじっくり読んだ上で、個別相談にお申し込みくださったのです。
その方は、すでに私の想いや考え方を理解してくださっていました。
だから個別相談では、サービスの説明に追われることなく、その方の人となりや今の状況を丁寧に伺うことに集中することができました。
「Webが先に接客をしてくれている」
その感覚を、初めて実感した瞬間でした。
そして結果として、
その方は本契約へと進んでくださいました。
無理に売り込むこともなく、
焦ることもなく、
対話の延長線上で自然に決まったご契約でした。
もしこの「Webとともに接客する」という視点がなければ、
・サービスの説明をしなければ
・価値を伝えなければ
・どう思われているかを気にしながら
頭の中がぐるぐるしたまま、
結果にもつながりにくかったと思います。
でも今は違います。
Webとともに接客をしていく。
その土台があることで、新規のお申し込みだけでなく、既存のお客様からもリピートサービスのお申し込みをいただけるようになりました。
サービスの成約率も上がってきています。
Webメディアを持てたことはもちろん嬉しいことですが、それ以上に、「持って終わりではない」ということを実感しています。
ビジネスの結果まで変えられる存在。
今では、私にとって最高のパートナーです。
かげやままり
メンタルセラピスト
