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お客様を想像する

私は会社員の頃アパレルとウェディングの業界で10年近く働いてきました。大企業と呼ばれる会社に属した経験もありますが、販売や営業の仕事をしていたので、基本はエンドユーザーであるお客様と接することがほとんど。そしてその経験が今に活きていると感じています。

全てはお客様を想像することから

会社員を辞め専業主婦になりました。まだ子供もいなかったのでしばらくはお友達のお仕事のお手伝いをやったりしていたのですが、そのなかで主婦さんママさんでフリーランスとして働く人の存在を知りました。

ランチ会などにお邪魔してお話を聞いていると1つの違和感が。

「あれ?この人たちは誰のために仕事をしているんだろう?」

そう。その時に聞く話といえば

  • 同じエリアに同じ資格を取ってサービスを始めた人がいる
  • あの人は売れているけどお友達ばっかりがお客様なんだよね
  • こないだ私のレッスン来てくれたから今度は私がレッスン受けに行くね!

・・・・

正直、「起業ごっこ」にしか私は受け取ることができませんでした。その後、コンサルタントとして活動を始めたのですが、資格を取って講師として働く自分は想像できていても、目の前のお客様が想像できていないことが多いのです。

どういうことかというと、自宅でレッスンする場合の環境については語れる。

  • 車何台止められる
  • このレッスンはいくらでやる
  • お茶はこのお茶を用意する 笑

でも、そのレッスンにどんなお客様に来て欲しいかと聞くと

「近くに住むママ」

っとしか答えられない。。。

こんなフリーランスの人がとても多いように感じました。また同時に成功している人には元接客業だったという人が多いようにも感じていました。

あなたのお客様はどんな人ですか?

是非、皆さんも考えてみてください。よく言われるペルソナですね。一人に絞れないと多くの人に言われますが、でも絞ってください。

まずはたった一人の人を想像する。その人について深掘りする。そしてその人が何に悩んでいるかを考える。その悩みをあなたのサービスはどうクリアにできるかを考える。こうやってコンテンツを作り込んで行くのです。

理想のお客様を想像する。ここに関しては動画で詳しくご案内していますので、是非こちらも合わせてご覧ください。

 

ペルソナは慣れないと一人で深掘りして行くことはとても難しいかと思います。Preshineのオンラインスクール90分コンサルでもサポートは行なっていますので、よかったらご相談くださいね。

  • この記事を書いた人

preshine

Preshine 有田絵梨 フリーランス女子のためのWEBコンサルタント ブランディングとWEBを軸に女性起業家さんたちのサポートを行っています。本サイト管理者。本サイトのライティングを行なっているブランディングコンサルタントを育成しています。

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