オンラインでお教室を始める際に気をつけたい3つのこと

レッスン

オンラインでお仕事ができると
お客様の幅が広がります。

何より移動時間がないので
仕事時間の時短にもなり
その空いた時間
また違う事ができます。

それは講師側もそうですが
お客様もそうなんですよね。

特に小さいお子さんがいる方などは
移動する時間も限られます。
通勤時間帯でない時間に
電車に乗らなくてはいけないので
朝早い講座は難しかったりしますよね。

お子様連れOKの講座ばかりでもないですし
そのような事がオンラインでは
全てクリアになります!

しかし!このオンライン教室や講座においても
しっかり内容整えて、導線を作っておかないと
なかなかうまくいきません。
この記事ではオンラインでお仕事したいと
思われている皆様へ
大切なポイントを3つご紹介させていただきます。

オンラインでお教室を始める際に気をつけたい3つのこと

1.スライドを用意する。

顔を合わせて話せるので
コミュニケーションは大丈夫!と思われるかもですが
回線がクリアでないと
声が聞こえづらかったり
雑音が入ったりすることもあります。

なので、大切な内容は
必ずスライドを作っておきましょう。
PowerPointが得意な方は
パワポでも良いですが、
苦手という方は
Canvaもおすすめです。

2.何のツールを使うかお客様に共有しておく

講師としてオンラインソフトを使っていると
何回かすれば慣れますが
初めてのお客様はいつだって登場します。

オンラインのハードルが高いため
申し込みから離脱される事がないように

  • 何のツールを使うのか?
  • どうやって使うのか?
  • 有料、無料なのか?

などをしっかり事前に伝えておきましょう。

ちなみに、私は
ZOOMを使用しています。
会員登録は無料なので
当日スムーズにつなげるように
事前に登録をお願いしています。
*登録はしなくても見れるようですが
よりスムーズに進めるためにお願いしています。

講座前に一度触っておく事で
お客様も安心されますし
何かわからない事があれば
講座前にご連絡いただく事で
当日に操作がうまくいかないということも
防げますね。

 

 

3.講座のゴールを決めておく

オンラインに限らずですが
必ず講座のゴールを決め
時間配分を決めておきましょう。

講座がスタートすると
いつも喋りすぎてしまう。。。
という方は
スライドの中に
時間配分を書き込んでいても良いかもしれませんね。

またオンラインでつなぐ際は
あらかじめ準備はしていても
トラブルも起きがちですので
十分な余白を持った
カリキュラムで進めていきましょう。

2時間以上の講座の注意点

オンラインで画面を見続けることは
とてもしんどいです。
また講師が喋り続けると
ただ見ているだけのような感じになり
疲れてきてしまいます。

こまめな休憩時間(トイレタイム)
ディスカッションなどを多めにして
受講生にも喋ってもらう時間を増やす。

このようなことも意識して取り組みましょう。

オンラインは対面講座とは異なる点も多いので
その点だけしっかり把握して
事前準備を進めれば
講師にとってもお客様にとっても
最高なツールとなります。
全国・世界のお客様とも繋がれますので
是非チャレンジして見てくださいね。

ZOOMの使い方をご案内している講座

ピックアップ記事

関連記事一覧