お稽古サロンにホームページが必要な3つの理由

ホームページ

この記事にたどり着いたという方は、お稽古サロンをやっていてホームページを検討されている方だと思います。私もスタートはWEBデザイナーではなくお稽古サロン。熊本の自宅でマカロンタワーやパーティースタイリングのレッスンを行なっていました。当時は既婚、子なし。それまでバリキャリで全国飛び回っていたので、地元の熊本といえども、平日の昼間に集客をするということはとても大変でした。

それが3ヶ月で満席のサロンにすることができました。その理由はお客様の9割が新規だった。そしてその新規客を引き寄せたツールがホームページでした♡お稽古サロンにホームページは必要だと実体験を通じて感じ、更に今はコンサルの立場でビジネス軸からしても大切だという話をさせていただきます。

お稽古サロンにホームページが必要な3つの理由。

ここでは3つのポイントに絞ってお話しさせていただきます。

1.メニューが溢れている

お稽古サロンのほとんどが
複数のメニューで運営されているということ。
ホームページを作っていて
メニューページだけで何ページ?なんてことも
しばしば。

1つのページに抑えたい時もありますが、
各メニューに養成講座なんかが付いているので
1ページにすると
莫大な量です。。

だからこそ、ホームページが必要です。
ブログやインスタだけだと
その時みた記事や写真だけしか伝わらないので
サロンの全体像が伝わりずらい。

ブログの記事下に
メニュー紹介してるよ♡
って方もいらっしゃるかもですが、
全部をクリックして
くまなく読む方なんて
どれくらいいらっしゃるでしょうか?

みなさん、読みます?

やはり、お教室に興味を持ってくださった方には
一目で全体像が把握できるホームページ
そして、そこで興味を持ってくださった方が
各メニューを見にくる。
そんな導線が必要だと感じます。

2.自分も見失う導線

ブログに書きためることはとても良いのですが、
過去記事の整理していますか?
今は5000円くらいでやっているメニュー
2年前は2000円でやってませんでしたか?

過去記事が上がってこないとは限りません。

私も、この記事を書く前に
検索で上位に上がってきていた記事を
整理したばかりでした。
「お稽古サロン」で検索して
上に上がった2記事は
1年以上前のものでした。

そう、検索に上がってくるものこそ
たくさん読まれて上がってくるのですから
昔の記事があるのも当然ですよね。

記事の整理する時間ありますか?

お稽古サロン運営が本業の皆様。
そんな時間ありますか?
だからホームページは必要。
頻繁な更新が必要でない(固定ページ)は
ブログやSNSではなく
ホームページで更新すれば良いのです。

料金が上がればホームページを
更新するだけ
昔に遡って
一記事一記事
整理する必要もありません♡

3.お客様を取りこぼさない。

ブログ書いてても
お客様が来ない。
でも、実はきていたりすることもあるんですよ。

ただ、せっかくきてくださったのに
ブログからすぐ
離脱してしまっている
可能性があります。

それはなぜか?

  • サロンの場所がわからない
  • 料金がわからない

何より、
お申し込み先がない!

これ、実は結構あります。
コンサルする際に
皆様のWEBツール見るのですが
特に、インスタで結構多発しています。
プロフィールが薄い

お客様はアクションしずらい

でも、こんなことも
ご興味ある方は
ホームページをご覧ください♡

の一言で解決。
ホームページへ行くボタンも
可愛く丁寧に作りこむことで
思わず押したくなっちゃうかも!?

preshine

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Preshine 有田絵梨 フリーランス女子のためのWEBコンサルタント ブランディングとWEBを軸に女性起業家さんたちのサポートを行っています。本サイト管...

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