LINE@からLINE公式アカウントで何が変わる?

LINE活用方法

LINE@についての情報ってなかなかないですよね。わたしも一体何がどうなるのかわかりませんでした。そうこうしているうちにわたしのアカウントも公式アカウントに移行できるようになったので百聞は一見にしかず!移行してみました。まだ手探りな部分もありますが、自宅サロン・フリーランスの方はこんな風に使って行ったら良いのでは?と思ったので、記事にしてみました。
*わたしの個人的意見です。

自宅サロン・女性起業家が
LINE公式アカウントを使う目的

まず、LINE@改めLINE@公式アカウントを使う理由についてお話しさせていただきますね。これはわたしのコンサルの中でもいつも話していることですが、目的は自分のファンを集めるということです。メルマガとほぼ同じ役割だと思います。ブログやインスタも大切な要素ではありますが、あなたのファンではない人もフォロワーになってますよね。ブログは通りすがりになんとなくみたという方もアクセスにカウントされますので、実際自分のサービスにどれくらい興味を持っている人がいるのか、わかりにくいところもあります。

顧客様とのやりとり用にLINE@を使っていた方へ

顧客様にIDをお伝えし、顧客様とのメッセージのやりとりに使っていた方へ。LINE公式アカウントに移行してもそれは可能です。IDも変わることなく使用していけます。特にマンツーマンのチャットに制限はありませんので無料プランでも問題なく使えると思います。ただ、もっとビジネスとして活用したいのであれば上記のようなファンがどれくらいいるのかという把握も必要ですね。例えばやりとりで使う目的であってもブログやSNSにIDのURLを掲載しているということであれば、あなたのサービスに興味はあるけど申し込んではいない、いわゆる未来客も含まれています。ビジネスにおいて、集客においてこの未来客にどうアプローチするかが大切になってきます。

顧客と未来客のLINEを分けよう

LINE公式アカウントはLINE@同様、複数のアカウントを持つことが可能です。ブログやSNSに掲載するものは未来客ようとして、実際、顧客となった方には新しいアカウントをお伝えして別で活用するということも大切です。そうすることによってより響くメッセージが届けられるようになり、お客様目線でも、お客様が不要なメッセージが届くことが減るわけです。

LINE公式アカウントのメッセージ数

LINE公式アカウントの無料プランでは1ヶ月に1000通までしかお送りすることがでいません。1000人の登録していれば月に1回しか送れませんし、500人なら2回ですね。ただそれくらい登録者がいる場合でしたら事業が成り立っているかと思いますので有料プランやそのほかの有料のメルマガスタンドを使うことも効果的です。

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わたし400人いるけど事業回っていないです・・
そのような方は上記のように未来客と顧客のアカウントを分けましょう。リアルな数値が見えます。

実際複数のアカウントを持てるわけですから、ターゲットごとにアカウントを作るとこともおすすめです。配信が大変かもしれませんが、ターゲットが明確になっていれば配信内容も明確になるのでそこまで手間ではないかもしれません。

LINE公式アカウントのデメリット

LINE@時代から変わらずですが、やはり誰が登録したかがわからないこととこちらからブロックでいないことがデメリットかなと思います。顧客アカウントに移行しても既存アカウントにもステイ状態の方もいるでしょうから正確な数値が読めないですよね。あとはどんな人が登録しているかがわからないのでリアルなターゲットが見えにくいというところもあります。

お稽古サロン・自宅サロンのための
LINE公式アカウント活用術

以上のことを踏まえてわたしが思うのは、自宅サロンの人たちにとってはより使いやすいものになったと考えます。移行期間は2020年1月まで伸びましたが、何ならいち早く移行していただきたいところです!

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Preshine 有田絵梨 フリーランス女子のためのWEBコンサルタント ブランディングとWEBを軸に女性起業家さんたちのサポートを行っています。本サイト管...

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