熊本女性起業家と扶養内という選択

熊本で女性起業を考えたとき、

「扶養内でやるかどうか」

というテーマは、意外と大きいと感じています。

私自身も、最初はそこを意識していました。


扶養内で安心したい気持ち

扶養内であれば、

・保険の心配が少ない
・家計への影響が読みやすい
・家族にも説明しやすい

安心材料はたくさんあります。

熊本は、安定を大切にする空気もあります。

だからこそ、

「まずは扶養内で」

という選択は、とても自然なことだと思います。


私が悩んだこと

ただ、活動を続けていく中で、
少しずつ違和感が出てきました。

「収入を抑えるために仕事を止める」

という状態が、
自分の理想とずれているように感じたのです。

著書にも書いているように、
私は「家族時間も、収入も」どちらも大切にしたいと思っていました。

扶養内という枠に合わせるのか、
自分の理想に合わせて設計するのか。

そこに、向き合う時期がありました。


扶養かどうかより大切だったこと

最終的に私が考えたのは、

「どう在りたいか」

でした。

・どれくらい働きたいのか
・どれくらい収入がほしいのか
・どんな暮らしを守りたいのか

そこが整うと、

扶養という枠も「選択肢のひとつ」になります。

正解はひとつではありません。

熊本女性起業家として活動する中で、

自分の働き方を自分で設計すること。

それが一番大切だと、私は感じました。


無理をしない設計

オンラインを軸にしたのも、

時間をコントロールしやすいからでした。

移動がない。
時間を区切れる。
家族の予定に合わせやすい。

働き方を整えることで、

「扶養かどうか」だけに振り回されない形が見えてきました。


熊本で女性起業をするなら

扶養内が悪いわけではありません。

扶養を外れるのが正解でもありません。

大切なのは、

「誰かの基準」ではなく
「自分の設計」で決めること。

私は、何度も迷いながら、
少しずつ整えてきました。

その過程が、今の働き方につながっています。

この経験が、どなたかの参考になれば嬉しいです。

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