熊本女性起業家が時間を守る働き方に変えた理由

私は2017年6月に開業しました。

そのときは東京にいました。

当時は、
「とにかく結果を出したい」
という気持ちが強かったように思います。

仕事中心の毎日でした。


熊本に戻ったタイミングで考えたこと

2019年9月に熊本へ戻ってきました。

そのときに初めて、

「家族時間を大切にする働き方にしよう」

と、はっきり思いました。

場所が変わると、
見えるものも変わります。

東京にいた頃は、
スピードや成果を追いかけていました。

でも熊本に戻り、
家族との距離が近くなり、

「何のために働いているのだろう」

と考える時間が増えました。

著書にも書いているように、
私が本当に守りたかったのは、暮らしでした。


2020年、また仕事モードに戻った時期

ただ、整ったかというと、そうでもありません。

2020年に法人化し、オフィスを設立しました。

その頃はまた、
少し仕事モードに戻っていました。

責任も増え、
やることも増え、

気づけば、

家族より仕事を優先している自分がいました。

正直に言えば、
あまり良いバランスではなかったと思います。


そこで気づいたこと

その時期に改めて思いました。

「私は何のために法人化したのだろう」

規模を大きくするためだけではなかったはず。

家族時間も、収入も、
どちらも大切にしたい。

その想いを、もう一度思い出しました。

著書にも書いているように、
働き方は一度整えたら終わりではありません。

定期的に「整え直す」ものなのだと、
そのとき実感しました。


熊本で女性起業をする意味

熊本に戻ったからこそ、

家族との距離の近さを、
より感じるようになりました。

だからこそ、

働き方を「仕事中心」にするのではなく、
「暮らし中心」に設計する。

その視点が、私にとっては大切でした。


今はどう整えているか

今は、

・時間を区切る
・役割を明確にする
・無理な拡大をしない

ことを意識しています。

熊本女性起業家として活動する中で、

「がんばる」よりも
「整える」

を選ぶようになりました。

まだ完璧ではありません。

でも、一度崩れたからこそ、
整える大切さがわかりました。

この経験が、どなたかの参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次